●オリジナルの満寿屋さんレポート用紙が届いた!原稿用紙で有名な満寿屋さんにお願いしていた、オリジナルのレポート用紙が本日届きました。
B5サイズ、5ミリ方眼です。紙は原稿用紙と同じものです。

企画書などと違って、純粋な文章の場合は、ほとんどPCで書く私にとって、
原稿用紙はあまり縁のないものと思いこんでいたので、
満寿屋さんの原稿用紙も知ってはいても、使ってみるまでには至りませんでした。
ところが、つしはしさんのブログで、B5サイズの102番という原稿用紙を知り、
もしかしたら、いいのかもと思って、試しに使ってみたところ、
2つの点で気に入ってしまいました。
一つは、万年筆での書き心地がとてもいいこと。
もう一つは、紙が1枚1枚バラバラになっていることのよさでした。
●レポート用紙のよさを思い出す万年筆の書き心地については、私が繰り返すまでのないことなので、
バラバラになっていることのよさについて、簡単に説明しておきたいと思います。
打合せのノートは、時系列に書いていけばいいので、綴じられていていいのですが、
あれこれと思考を展開しながら、企画書や調査報告書の下書きを書いている時は、
すでに書いたものを見ながら書いたり、すでに書いたものに書き込みしたり、順番を入れ替えたり、
など、1枚1枚バラバラになっている方が好都合です。
PCを使うようになって、何となく遠ざかっていたのですが、
そういえば、以前は(15年は前かな?)、レポート用紙ばかりを使っていたことを改めて思い出しました。
(その頃は、逆に、打合せにもレポート用紙を使っていたので、書いたものがどこかに行ってしまって困ったこともありました)
レポート用紙のよさを再認識し、最初は、102番の原稿用紙をレポート用紙代わりに使おうかと思っていたのですが、
待てよ、もしかしたら、オリジナルで方眼のレポート用紙を作ってもらうことは可能なのかしらと思い、
満寿屋さんに問い合わせたところ、問題ないとのことで、今回、お願いしたというわけです。
●原稿用紙らしさもちょっとだけ取り入れた(つもり)かつてレポート用紙を使っていた頃から、方眼ばかり使っていて、
今回も全面方眼でもよかったのですが、
102番の原稿用紙を使ってみた時に、上の方が空いているものもいいものだなと思い、
このレポート用紙も上を30ミリ空白にしてあります。
方眼のよさは、「罫線があると思えばあるし、ないと思えばない」
という点なので、
もしかしたら、空白部分は必要なかったのかもしれないのですが、
そのあたりの感想は、しばらく使ってみて、またお伝えしたいと思います。
(オリジナルのなので、伝えられてもしょうがいないかもしれませんが)
とりあえず、本日は、うれしい!ということで・・
posted by morinaga at 15:39|
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